MITSUBOSHI

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ハスカップのお菓子 みつぼし

ハスカップの効用

ハスカップの効用

「ブルーベリーみたいなもの?」と言うお問い合わせが多いのですが、ブルーベリーとは全く違うものです。
「ハスカップ」の特徴は、他の果物に比べて、カルシウム、鉄、ビタミンC、E、トコフェロール及び食物繊維の含有量が多いことです。「トコフェロール」とは抗酸化作用と言って活性酸素を出さない成分で「ガン予防」に役立つと言われています。カルシウムはりんごの10倍、鉄はミカンの8倍、ビタミンCは、含有量トップのイチゴには及びませんがレモンよりは多く、老化防止効果で注目されているビタミンEも豊富で「不老長寿の妙薬」と言われていることを裏づけています。昔は北海道の「勇払原野」にしか生息しない実だったのですが、開発と共に姿を消してしまい、今では栽培に頼らざるを得ない状況です。お菓子では私共が一番にこの「ハスカップ」に注目し、酸味が強い気難しいこの実を何とか「お菓子の原料」に取り入れ、「ハスカップジャム」(当社の登録商標です)等の製品を販売させて頂いております。

テレビで放送されたハスカップの効能

アントシアニンとは、網膜に含まれるロドプシンという色素体を助ける抗酸化成分です。ロドプシンは、光りの刺激を脳に伝えるという、大変に重要な役割を果たしています。しかし、老化したり、長時間、眼を酷使するとロドプシンは活性酸素の働きで分解されてしまいます。これが、活性酸素による眼の老化や疲れ眼のメカニズムなのです。いくつかの種類がありますが、その中でも最も抗酸化作用が強いのはシアニジンという成分。シアニジンは、眼に直接作用する成分としては最も作用が強く、ビタミンEや食品添加物の抗酸化剤をも上回るデータを示しています。

ハスカップのシアニジン含有量は、ブルーベリーの3.3倍~10倍!

他にも発育を促進するビタミンAや、消化器を正常にするビタミンB1、抵抗力を強化するビタミンB2、血管壁を丈夫にし、抗ストレス性を高めるビタミンCはリンゴの24倍と言われています。更にナトリウムも豊富に含み、脂肪が少なく100g当り40kcalと、とってもヘルシー。つまりうれしいことづくしのミラクルフルーツなのです。生のブルーベリーに含まれるアントシアニンは、およそ200ミリグラム。1日に100グラムほどのブルーベリーを取れば、疲れ眼の予防・改善が出きると言われています。

ハスカップのシアニジン含有量は、ほぼ100%

ハスカップのアントシアニン含有量は、100グラムあたり224ミリグラム。しかもそのほとんど全てがもっとも抗酸化作用の強いシアニジンなのです!同じ量のシアニジンをとろうとすると、ブルーベリー100グラムに対し、ハスカップは10グラム~30グラムで済んじゃうそうです!おまけにこの成分は熱処理されても効果は変わらないそうなので、ジャムやお菓子でもOKなのです。