MITSUBOSHI

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ハスカップのお菓子 みつぼし

三星BLOG

お取り寄せスイーツにおすすめ!北海道ハスカップのお菓子3選

こんにちは、三星ブログ編集部スイーツ女子でございます。本日のブログテーマは「お取り寄せスイーツにおすすめ!北海道ハスカップのお菓子3選」です。今回は「三星スイーツ男子が選ぶ」ではなく、札幌でご活躍の魅力あふれる女性たちにご登場いただき、三星とのエピソードを交えながら、お取り寄せにおすすめのハスカップのお菓子をご紹介いただきました。

お土産にもいただくおしゃれでおいしい、ハスカップのゼリージュレノルド

イメージコンサルタントとして独立開業していらっしゃる丸山ゆうこさんとご家族。アメブロだけで予約は数ヶ月先までいっぱいという人気ぶり。その丸山ゆうこさんのブログ記事でハスカップゼリーのジュレノルドの投稿を見つけ思わずメールしてしまいました。https://ameblo.jp/ams-style/entry-12295739863.html

私と三星さんの出会い(笑)は今から10年前。仙台出身の私が、初めて主人の実家へ結婚の挨拶に行った時のことです。緊張しまくってガチガチだった私に、お茶と一緒に出していただいたケーキが三星さんのケーキでした。ほっとする味で緊張がほぐれたのを今でも覚えています。それから三星さんは私にとってちょっと特別な存在です。そんな私がお取り寄せしてでも食べたい商品はこちら!「ジュレ・ノルド」!!!

ハスカップゼリージュレノルド

お客様からのお土産で「これ、美味しいんです!!」と初めていただきました!中にはハスカップのツブツブ〜と濃厚な果汁感!!見るからにぎゅっと「濃そう」なのに、甘すぎずにとても食べやすくい満足度の高いゼリーです!
「なにこれ!美味しい!」と一緒に食べた家族も大興奮でした。ビタミンや鉄分、アントシアニンなど嬉しい成分もたくさんあるので、それ以降は自分へのご褒美スイーツとして購入しています。

現在妊娠中なのと、子どもも沢山いるので、原材料も気になるところ。なるべく体にいいものを食べ たいし食べさせたいと思います。その点でもジュレ・ノルドは原材料の中でもハスカップを一番多く使っていて安心材料。小さいお子さま〜ご年配の方まで幅広くオススメです!

子ども時代はよいとまけよりハスカップランドが好きでした。

札幌・旭川で生徒総数191名の人気塾「国語専門塾みがく」の代表坂本明美さん。さすが国語専門塾の塾長、小林多喜二とのエピソードまでお聞かせいただき光栄です。坂本明美さんがご紹介くださった三星ハスカップのお菓子は「よいとまけ」。心温まる物語もお寄せくださいました。

愛しき人、愛しき味

「この甘酸っぱさがいいのよ。」
大きな口で「よいとまけ」を頬張る亡き母の顔が今でも忘れられない。

よいとまけ

苫小牧市に住んでいる叔母が、我が家に遊びに来る際の手土産として、三星のお菓子をよく持ってきてくれた。私にとっては幼少の頃から慣れ親しんできた味。とは言っても、小学生の私は、この「よいとまけ」の酸っぱさが苦手で、ふっくらした生地とクリームの甘さが魅力の「ハスカップランド」のほうに夢中だった。どちらがこれを多く食べるかで三歳下の妹とよく喧嘩をしたものだ。

そんな私たちを横目に、悠然と「よいとまけ」を食べる母。その食べっぷりたるや実に豪快で、指先や口の周りにハスカップジャムをべっとり付けながら、口いっぱいに頬張っている。その顔を見て私たち姉妹はケラケラ笑い、母もまた紫色に染まった口元でにんまり。「ねえ、酸っぱくないの?」そう尋ねた私への返しが冒頭の言葉である。「この甘酸っぱさがいいのよ。苺やマーマレードは近くの店で簡単に手に入るけれど、ハスカップのジャムなんて滅多に買えないでしょ。」と母。

ハスカップランド

その後、私たちは大人になり、ハスカップの酸っぱさに至高の美味しさを感じるようになった。また、ハスカップが「不老不死の食べ物」と噂されるほど、栄養豊富な果実だと知り、ますますその虜となった。ビタミンEやポリフェノールがたっぷり含まれているハスカップ。美容に関心のある私たち親子にとって、「よいとまけ」は美しくもなれる、まさに一石二鳥のお菓子である。

そんな母も7年前に他界。悲しみに暮れる私はその後、夫と出会い、そして1つの命を授かった。
先日、家族で三星のお菓子を食べながら母の話をした。「ひかりのお祖母ちゃんは、このお菓子がすごく好きでね。口も手も紫色に染めながら食べていたんだよ。」と私。娘は「え~っ!オトナなのに~?」と笑い、「見てみたかったな」と夫もまた笑った。

さて、聞くところによると、製造会社である三星の初代社長と文豪・小林多喜二は親戚関係にあると言う。実は私は大学で多喜二について日々熱心に研究をしていた。小樽にある多喜二ゆかりの地にも何度も足を運んだ。若き日の多喜二が小樽でパン配達の仕事をしていたことは知っていたが、その職場がパン・菓子の小売店だった頃の小樽三星だったとは!驚きと同時に感慨が沸き上がった。思い出の人と思い出の味。どこか遠いところで繋がっていたような不思議な縁を感じてしまうのは、少し大袈裟だろうか。

そう言えばもうすぐ母の命日。彼女が愛して止まなかった「よいとまけ」を今年も仏前に供えたいと思う。

坂本明美さん、ありがとうございました。ハスカップの酸味がお好きといい坂本明美さんのブログでハスカップのお菓子を見つけました。https://ameblo.jp/kokugo-migaku/entry-12311541483.html 坂本さんが書いてくださった小林多喜二とのエピソードは三星ホームページ会社概要小林多喜二ページにてご覧頂けます。

 

みなさまの心温まるエピソードをありがとうございました。いつまでも愛される「三星」であるよう、スタッフ一同心を込めて対応させていただきます。