MITSUBOSHI

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ハスカップのお菓子 みつぼし

三星BLOG

北海道の果実「ハスカップ」美味なる魅力!美容と健康にも効果あり!

こんにちは。北海道苫小牧市にあるハスカップのお菓子「三星(みつぼし)」のブログ編集部です。いつもご愛読ありがとうございます。こちらのブログでは北海道の食材やハスカップを使った北海道の老舗菓子舗ならではの情報をお届けしています。

記念すべき第1回目は和菓子・洋菓子どちらも大好き! ダイエットは気になるけれど、美味しいお菓子を食べている時が一番幸せ!な編集部のスイーツ娘が「よいとまけ」で有名な「三星(みつぼし)」、私どもの会社についてご挨拶かねてお話しいたしました。

第2回目は北海道の果実「ハスカップ」について掘り下げて行きたいと思います。苫小牧のシンボル「市の木の花」に制定されているハスカップの魅力、ハスカップの味、ハスカップの美容と健康の効果をお伝えしますので、最後までおつきあいいただけるとうれしいです。

 

日本一食べづらいハスカップのお菓子「よいとまけ」に使われるハスカップは苫小牧市のシンボルでもあります。

ハスカップのロールカステラ「よいとまけ」はもちろん、苫小牧では「いろはすのハスカップ」や「ハスカップのアイスクリーム」「ハスカップティー」など、ハスカップを原料としたお菓子や飲み物がたくさんあり、観光客のみなさまの北海道土産に選ばれています。

ハスカップはナナカマド(市の木)やウトナイ湖の白鳥(市の鳥)、錦大沼公園のロックガーデンで見られるハナショウブ(市の草の花)、北寄貝(ほっき貝)と並んで、苫小牧市のシンボルなのです。

 

 

市の木の花ハスカップ(昭和61年9月27日制定)

勇払原野に多く自生しており、和名をスイカズラ科クロミノウグイスカグラと言い、6月に淡黄色のラッパ状のかれんな花を咲かせます。15mmほどの濃い青紫色の実は、アイヌの人たちが不老長寿の薬として珍重したもので独特の酸味があり、お菓子やワイン、ジャムなどに利用されています。高丘森林公園内にハスカップ園があります。(苫小牧市のホームページより引
用)

 

ハスカップの魅力、気になる「味」のこと

ハスカップのロールカステラ「よいとまけ」や「ハスカップジャム」は甘酸っぱさが程よくいきた美味しい味です。では、生のハスカップはどうでしょうか。北海道では勇払平野に位置する厚真町などでハスカップ狩りも人気、生で食べられる果実です。

気になる味は「ブルーベリーと比較すると皮が薄く、味はサッパリしている」と言われます。なかには酸っぱくで食べられなかったという声も聞きますが、何しろ果物ですので、熟していたかどうかで味が変わります。

 

ハスカップの魅力「美容と健康」に良いとされる効果・効用のこと

「ハスカップ」の特徴は、他の果物に比べて、カルシウム、鉄、ビタミンC、E、トコフェロール及び食物繊維の含有量が多いことです。「トコフェロール」とは抗酸化作用と言って活性酸素を出さない成分で「ガン予防」に役立つと言われています。カルシウムはりんごの10倍、鉄はミカンの8倍、ビタミンCは、含有量トップのイチゴには及びませんがレモンよりは多く、老化防止効果で注目されているビタミンEも豊富で「不老長寿の妙薬」と言われています。(弊社ホームページより)

 


女性に不足しがちな「」こそ、シミやたるみなどの老化を防いで肌にハリをもたらす大切な栄養素です。
ビタミンC」は人間が自分で作ることのできない栄養素なので、食品から摂取する必要があります。憂鬱な気分の改善にも役立つ働きがあります。プレーンヨーグルトにビタミンやミネラルの多い「ハスカップジャム」を入れて毎朝の習慣にしませんか。

 

 

 

アントシアニンとは、網膜に含まれるロドプシンという色素体を助ける抗酸化成分です。ロドプシンは、光りの刺激を脳に伝えるという、大変に重要な役割を果たしています。しかし、老化したり、長時間、眼を酷使するとロドプシンは活性酸素の働きで分解されてしまいます。これが、活性酸素による眼の老化や疲れ眼のメカニズムなのです。いくつかの種類がありますが、その中でも最も抗酸化作用が強いのはシアニジンという成分。シアニジンは、眼に直接作用する成分としては最も作用が強く、ビタミンEや食品添加物の抗酸化剤をも上回るデータを示しています。(弊社ホームページより引用)

 

目は口ほどにものを言うという言葉があります。疲れが目に出ると老け見えの原因になると言います。美容雑誌で見てから、日々、ハスカップを食べて眼力アップに励んでいます。

 

ハスカップのシアニジン含有量は、ブルーベリーの3.3倍~10倍!

他にも発育を促進するビタミンAや、消化器を正常にするビタミンB1、抵抗力を強化するビタミンB2、血管壁を丈夫にし、抗ストレス性を高めるビタミンCはリンゴの24倍と言われています。更にナトリウムも豊富に含み、脂肪が少なく100g当り40kcalと、とってもヘルシー。つまりうれしいことづくしのミラクルフルーツなのです。生のブルーベリーに含まれるアントシアニンは、およそ200ミリグラム。1日に100グラムほどのブルーベリーを取れば、疲れ眼の予防・改善が出きると言われています。(弊社ホームページより引用)

 

北海道の果実「ハスカップ」美味なる魅力!美容と健康にも効果あり!の記事はいかがでしたか。

私は「ダイエットしなきゃ」と言いつつも、おいしいお菓子がやめられません。「これはハスカップの栄養を摂るため(美容と健康のため)」と言い訳をしながら、よいとまけ、ハスカップランド、北恋菓(きたれんか)ハスカップ、ゆのみのんの、ハスカップジャムなど、日替わりでスイーツをこっそり……。